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マレーシアに楽しく住める日本人の気質は?

マレーシアに楽しく住める日本人の気質は?

結論を先に言うと、ほとんどの日本人は楽しく住める人は少ないだろう。なぜなら常に日本と比較してしまうからだ。日本は単一民族で閉鎖的な日本村社会なので、日本語には以心伝心なんて言葉もあるようにみんなが同じことをするが好ましいと感じている。以下に挙げることをしたことある人は、マレーシアには楽しく住めないだろう。
1.ショップの店員のサボりが気になる。
2.いろんな窓口の対応が悪いと日本でクレーマーになった人。
3. 自分はこうだから、人もそうあるべき。と考える人。
4. バスや電車の時間が一分単位で気になる人。
5. 日本食が無いと生きていけない人。
まだまだ、たくさんあるけれど、ようするに日本的気質(他人が気になる、自分がこうだから他人もそうあるべき)の人はマレーシアでは楽しめないだろう。
私はマレーシアをとても不思議で魅力的な国だと思っている。
日本人の私からみたら、どこでもみんな適当に仕事して、顧客がいないなら、スマホ見てサボってるのが、当たり前なこと。だからか、店員はみんなどこでも楽しそうにしている。
移住当初から気になっているけれど、最近はどんな風にサボっているのが、トレンドなのか、ほほえましく見られるようになっている。マレーシアのサービス受益側(もちろんマレーシア人)が寛容なのだろう。日本人ならクレーマーだらけだから、この国は成り立たなくなるだろう。
余談だが最近の日本人はクレーム、すぐにSNSに投稿したり、まだ企業側もすぐに処分したりしてしてしまう。もちろん、悪いものは処分する必要があるが、それにしても日本はとても閉塞感満載な国になってしまったものだ。
さて話を戻すと、マレーシアでは、「寛容さ」を持っている日本人でないと楽しめないだろう。
寛容とは、心が寛大で、よく人を受けいれること。過失をとがめだてせず、人を許すこと。
英語で言えば、tolerance。語源は耐える=toleraがら来ているから面白い。
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