FC2ブログ

新たに気付くマレーシア

タイに行ってマレーシアに帰国したら、あらためてマレーシアあるあるを発見する。

タイ、中国、日本、韓国などは庶民は必死で働いてなんとか生活を維持していて、タイ滞在中は、微笑みの国のとおり、とても楽しく刺激のあるタイ滞在であった。
人々はとても一生懸命に働いているので、日本人が心地よく感じるのは、良く解った。
そして、私が幼少の頃から日本国政府が税金を効率よく搾取するための洗脳で、国民に植え付けられた「働かざる者食うべからず」を思い浮かべた。
タイからマレーシアに帰国してみて、あらためて様々な気付きがあった。タイも観光地の滞在もあったので、白人系を筆頭に様々な人種がいた。
そしてマレーシアは、ムスリムの国なので、中東系、さらにネパール、バングラデシュ、ミャンマーなど発展途上国の人がたくさんいることに気付いた。
これは前からも言っていたが、改めて子供がたくさんいるだけでなく、子供が生き生きしている。
日本では、若い母親が子供に怒鳴ったり、子供が泣き叫んだりする光景をたくさん見ていたが、マレーシアに2年近く過ごしているが、未だに一度も遭遇していない。
そして店員はほとんどスマホを見ていて、まったく仕事をしていない。でもみんな楽しそうだ。
たとえば、バスの運転手は、スマホだけでなく、運行の途中でランチを買いに降りていくようなことが、多々あるが、日本だったら、サボってるといわれてSNSに投稿されて首になるようなことでも問題ないのだ。
そんなマレーシアが日本よりも発展しているのがとても不思議だ。
ものすごく残業している日本とは大違いで、ほとんど残業もない。そして、GDPは日本は、ほぼマイナス成長なのに、マレーシアは5.8%で伸びている。マレーシアは、本当に不思議な国だ。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

「ピスタチオ」

100年ライフへ向けて試行錯誤中。55歳で外資管理職をリストラ。再就職せずにマレーシアに移住しマレー株投資、暗号通貨への研究&投資など日々の珍道中を寄稿しています。