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ベトナム料理も安くて美味しかった

The Staringへ映画を見に行く。本来なら水曜日は映画デーRM9で見られるのだが、今日はマレーの祝日。それでも祝日料金から割り引かれて、一人RM15.25で新着映画が見られるのは、驚く。
これだけ、交通料金も激安だし、食事も、賃貸住宅もすべてがValueなのに日本の生産性をはるかに超えるGDP5.6%。
そして、さらに消費税は、ゼロに戻したから、経済は、過熱気味になりそうだ。
今年のGDPはさらに上を行くのだろうか?いずれにしても金利は高くなっていくのは、
ありがたいことだ。

さて、席を先に決めてから、ランチタイムへ。今日は、1Fの入り口のベトナム料理店へ。
ランチは最近セットを始めたので 、早速訪問。RM14.9+10%サービス料で、実質16.5位でレモングラス炒め定食。約450円弱。
 
 
そしてこれも豆腐&チキン炒め定食。これも450円弱。

 

 

どちらも実は、ベジタリアン料理だったので、チキンもどきの大豆であったが、
まったくチキンと変わらず、何よりも味付けがとても良い。
とても満足のいくランチであった。
それから、
映画上映まで時間つぶしに穴場のカフェヘ 
美味しいLongBlackがここでは、RM5で飲めるのもありがたい。
いつも素通りしていたので、今までは本当に損してしまった気がするくらいだ。

 

さて時間になったので、クマのプーの映画を見てきます。

さすがに祝日だけあって、モール内だけでなく映画館も混雑していたが、
とても面白かった。ぷーがもう少しかわいくできなかったのだろうか?と
っワイフに聞くと、なんでもあえて原作に忠実に再現してたそうだ。

日本では無いので、字幕はマレー語と広東語の併記であったが、
UK英語だったのでとても聞きやすかったし、面白いほのぼのとした映画であった。
なによりも祝日でRM15.25 日本円にして415円位なのだから。

余談であるが、
電気代もこちらは、とても安い。我が家は新築物件ではやりのオール電化に
なっているので、わずらわしいプロパンガスが無いのはありがたい。
その分、電気代が高くつくだろうけど、RM200を超えることは無いから、
日本の時のオール電化に比べて、半分以下だ。

東京の夏はエアコンが無ければ、熱中症になってしまうが、
こちらは、一年中気温も24-35℃の間。大体、25-33℃がほとんどだ。
なので、夜はエアコンいらず。その分も安いのであろう。


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「ピスタチオ」

100年ライフへ向けて試行錯誤中。55歳で外資管理職をリストラ。再就職せずにマレーシアに移住しマレー株投資、暗号通貨への研究&投資など日々の珍道中を寄稿しています。