条件交渉は終わりました

所属長との最終条件交渉は、こちらの希望と妥協を入れてほぼ妥結しました。あとは、正式なレターを受領し署名するだけとなりそうです。このブログを初めたあとから、決まった会社でしたが、5年弱の良いアルバイトができました。その間にアベノミクスやブリクジットなどのイベントにより、為替が乱高下しましたね。でも終わってみたら、リンギットはMM2H取得時点のレートに戻ってきました。...

次のステージへ

人生はさまざまな出来事が起こります。予期せぬことが一番辛かったり、逆に最高に良き出来事だったりもします。その違いは、何なのでしょうか?まだ50数年の人生経験ですが、今までの社会人人生経験から言えることは、その時点での「その場所での役割が終了した」ということでした。それが、リストラによってでも必ず次のステップが用意されている。ということでした。それが確信できているので、本来なら落ち込むことも達観してい...

いよいよ条件交渉へ

外資に勤める者としては、常に会社から辞めてくれと言われた時の対応は常にシュミレーションしています。自分自身が部下を切る場合も経験し、逆に切られる場合も経験しています。何回もそのような経験をしてきていますので、会社への執着はまったくありません。あるのは、ただ、退職時の条件交渉のみとなります。日本の労働法では簡単には、解雇することはできませんが、外資企業は、あの手この手を使って退職へと促してきます。妥...