夢の海外移住計画―永住権を最短で取得するための指南書 世界の移民投資プログラム集

定年後の方には参考になりますが、私のように50才で早期退職予定の人にはあまり参考にならないかもしれません。夢の海外移住計画―永住権を最短で取得するための指南書 世界の移民投資プログラム集(2008/03)ヘンリー・G. リーブマン、川村 敏 他商品詳細を見る...

MM2Hに必要な書類-渡航証明書(犯罪経歴証明書)

さてマレーシアMM2Hビザ取得することになりました。マレーシアMM2Hのホームページにてそこで必要な書類を調べてみたら、過去にはなくてもOKとのことでしたが今は必要な書類が出てきました。それは渡航証明書(犯罪経歴証明書)でした。MM2Hに必要な書類-渡航証明書(犯罪経歴証明書)私は妻帯同でMM2Hを申請するので、二人とも書類の必要があります。東京在住のため、霞ヶ関にある警察庁にパスポートと免許証を二人とも所持して出向...

週刊 ダイヤモンド 2011年 10/8号 [雑誌]

ちょうど、今年行おうとしていることでした。チェックリストなどもあるので、富裕層でなくても将来の日本について憂慮しているなら、参考になります。週刊 ダイヤモンド 2011年 10/8号 [雑誌](2011/10/03)不明商品詳細を見る...

脱ニッポン人生 自分の居場所の見つけ方

この本も海外移住を検討している方にお勧めです。著者の文章は、途中でとめられないような引き込まれ方をしてしまいます。旅先で出会った人のその後の出会いが基本テーマですが、読み物としても面白いと思います。移住奮闘記は、週末あたりに書きたいと思っています。脱ニッポン人生 自分の居場所の見つけ方(2009/02/23)大倉直商品詳細を見る...

海外プチ移住という生き方―かしこく生きる豊かに暮らす

マレーシア移住計画については、今後も記載していきますのが、とりあえず、さんこうになっている本も載せて生きます。50歳を向かえ、第二の自由な人生を選択するときに参考になった本ですので、リンクしておきます。海外プチ移住という生き方―かしこく生きる豊かに暮らす(2010/01)小川 浩司郎商品詳細を見る...

日本脱出先候補ナンバーワン国 マレーシア ロングステイ

ちょうど、海外移住を検討していたときにタイムリーな本に出会いました。もちろん、宣伝要素があることをバイアスとして見るべきですが、私達普通の夫婦でも早期退職で移住可能なところですね。今、私はちょうど50才になろうとしています。年金貰うまで、まだ15年ありますから、その間の生活コストが安いところが一番ですね。日本脱出先候補ナンバーワン国 マレーシア 資産運用・不動産投資・ロングステイ(2011/06/11)石原 彰太郎...

マレーシアのビザ(MM2H)について

移住先の国は「マレーシア」が第一候補になりました。さて今度は、ここマレーシアのロングステイ用のビザについて調べてみました。MM2H(マレーシア・マイセカンド・ホームプログラム)というものがありました。これは10年間の長期滞在用のビザで、年齢によって申告条件が変わっています(2012年1月現在)まず、一番重要な収入証明について50歳以上RM350,000の財産証明および月額RM10,000の公的年金受け取り証明書RM150,000の定期預金...

移住先の選定

早期退職することについては、部下はまだ何も知りませんので、通常通り会社に出社し日々の業務をこなさないといけません。また、書面での合意をしていませんので、勝手に欠勤し交渉に不利なことが無いように細心の注意もしなければなりません。数日間は昨年に引き続き、黙々と目前の問題を処理していきます。(しかし、心ここにあらずになりますね、私も人の子ですから)今までは、何処かで会社のことを考えていましたが、いざ決心...

始めの一歩

私がボランティア(という名の指名解雇)に応募すること、そしてこれを機にサラリーマン人生に終わりを告げ、前々からの夢であった海外移住を行うということについて妻の同意も得ることが出来ました。そして翌日、外人上司と確認の電話。しばらく社交辞令を話し、本題へ。まず私から「さて本題の話に入ろう、先日のリクエストがあったボランティア退職応募についてだが、家族と話した。結論を言うと、会社の期待通り私が応募したい...

妻に報告そして決意

さて帰宅し、夕食準備中の妻に淡淡と話しかけました。「リストラするんだ、私も対象になっているんだってさ」妻は、まったく動じず、「部下の人、首にしなくていいんでしょ、良かったじゃない、長い間お疲れ様でしたっ」と笑顔で答えてくれました。私は(なんだか空気重いな)と思っていたのがウソのように晴れ晴れとした気持ちに。そして炒め物をしている妻に話しかけ「ありがと、でも引退までまだ少し早いかな、前から話してた海...

新年早々のピンチ

明けましておめでとうございます!昨日で松の内も終わりですね。リラックスして過ごしましたか。私はそんな気分になれないお正月になってしまいました。出社初日に海外にいる外人上司と英語での電話会議。彼から日本でリストラをすることを告げられました。欧州の問題などで世界景気が先行き不透明によるものが直接的な理由でした。昨年も日本法人内のリーダーチェンジによる政治的な動きなどで欠員補給に若手を入れようとしたので...